京王線は乗り換えがしやすい
京王線はとても乗換えや、
乗り継ぎがしやすい路線として知られています。
京王線は、非常に多様な列車種別がありますね。
特急、準特急、急行、快速、通勤快速、
そして各駅停車がありますが、
これら乗り継ぎを、初めて訪れた人にも、
利用しやすく勤めてくれているのです。
急行から各駅停車に乗り換えたり、
その逆を行う事を、どちらも“緩急結合”というのですが、
これに配慮した列車運行になっています。
例えば、特急が停車しない駅に向かうため、
途中で各駅停車に乗る場合、途中の乗り換え駅で
何分も待たされることなく、次の列車が来るのです。
京王線は最高速度が110kmという速度でありながら、
そのように多様な列車種別を生み出し、接続も便利になりました。
ですが、そんな京王線にも弱点があります。
京王線は京王八王子~新宿駅間を、
わずか35分で結ぶ。と言いましたが、
これは日中の話です。
朝のラッシュ時間に、
京王八王子から新宿に向かう場合、
1時間以上の時間がかかってしまいます。
これは準特急でも変わりません。
朝のラッシュ時間に八王子~新宿間を移動するのでしたら、
中央線を使うのが、鉄道マニアの移動の仕方です。
中央線の方が確かに速いのです。
ですが、混雑は逆に酷くもなってしまいます。