京王線高尾山にある自然を紹介
京王線高尾山にある、
自然をちょっと紹介したいと思います。
この高尾山の自然は、
ここにしかないというものも多く明治時代以降、
実にさまざまな高尾山の自然が発見されてきました。
高尾山は、特に温暖系の照葉樹林帯が広がっています。
これはカシなどの植物が中心です。
また、ブナ、イヌブナ、ナラ、そしてホオノキなど、
あまり人に知られていないような植物も多くあり、
これらの植物が、高尾山を彩っているのです。
その他にも、無数の植物を、
この高尾山では見ることができるでしょう。
高尾山は、東海自然歩道の起点にもなっています。
東海自然歩道とは、あまり知られていない言葉ですが
大阪府の公園までに跨る、長距離の自然歩道の事を言います。
その長さ実に1,697kmに及び、
様々な自然を見つける事ができるようになっています。
しかし、この1,600kmという長さの道を、
つなぐような特別な歩道はなく、
あくまで、地図上の線としてだけ設定されています。