鉄道マニアである私は、実際に乗車して得た情報を様々な形で紹介できます。京王線がどのような路線なのか、どのような魅力があるのかを、紹介していきたいと思います。東京都心からの観光の魅力や、京王線沿線のベッドタウンなど、京王線の魅力・ベッドタウンとしての魅力、観光など様々な姿を楽しむ事ができます。

京王線八王子市は西の拠点

京王線が平山城址公園を出発しますと、
いよいよ終点の京王八王子駅がある、
八王子市に入ります。

八王子市は、京王線にとっても西の拠点で、
同時に東京都にとっても西の拠点になります。

都心からは40kmの位置に位置している都市で、
非常に広大な市を形成しているのが特徴です。

特に八王子駅周辺が賑やかになっており、
かつての歴史にあった、織物の町、としての姿は、
もう過去のものとなってしまいました。

現在では精密機器の工場が多い事から、
工業の町になったのです。

八王子市の中心市街地では、
今だに賑やかな町となっていますが、
大型小売店舗や、小さな店舗の閉店が相次いでいます。

ですが、反面、三井アウトレットパークや、
ぐりーんうぉーく多摩といった、
郊外地方のショッピングセンターが登場。

買い物客が流れは、また新たな姿を見せつつあります。
そんな八王子市を走行する京王線は、
2路線あり、八王子市民の交通の足にもなっています。

京王本線と京王高尾線があり、京王本線は、長沼駅、北野駅、
そして、京王八王子駅が、一方、京王高尾線は全線が八王子市内を走行し、
北野駅、高尾駅、高尾山口駅があります。

観光から、市街地、住宅地まで、
規模が広い事もあって、
八王子市は様々な姿を見せているのです。


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