鉄道マニアである私は、実際に乗車して得た情報を様々な形で紹介できます。京王線がどのような路線なのか、どのような魅力があるのかを、紹介していきたいと思います。東京都心からの観光の魅力や、京王線沿線のベッドタウンなど、京王線の魅力・ベッドタウンとしての魅力、観光など様々な姿を楽しむ事ができます。

京王線多摩市はまた新たな姿に

京王線が中河原駅を出発すると、府中市を出て、多摩市に入ります。

東京都多摩市は、その昔はそれほど大きな都市ではありませんでしたが、
現在では多摩ニュータウンなどの姿もあり、
どんどん住みやすい街としての姿を広げています。

京王線が走る多摩市は、あくまで多摩市の北部が中心で、
多摩ニュータウンからは離れた場所の走行となります。

多摩ニュータウンの中心地、多摩センターへのアクセスは、
京王相模原線が中心となり、
こちらは調布駅でお乗り換えください。

多摩市の魅力は、特に多摩センター駅を中心にして
広がっている。と言って良いでしょう。

多摩センター駅の周辺には、
多摩中央公園と言われる公園を始めとし、
デパートなどがありながらも、豊かな緑と自然を残します。

多摩中央公園は、パルテノン多摩にも隣接していて、
ハーブや季節の草花などが咲き乱れる公園になっています。

多摩センター住民の憩いの場としても、この多摩中央公園は、
多くの人に認められているのです。

また、多摩センターからは少し離れてみますと、
京王本線の多摩市唯一の駅、聖蹟桜ヶ丘駅も、特急停車駅でもあって、
特に賑やかな駅となっています。

住宅地も広がるベッドタウン駅となっていますよ。


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