鉄道マニアである私は、実際に乗車して得た情報を様々な形で紹介できます。京王線がどのような路線なのか、どのような魅力があるのかを、紹介していきたいと思います。東京都心からの観光の魅力や、京王線沿線のベッドタウンなど、京王線の魅力・ベッドタウンとしての魅力、観光など様々な姿を楽しむ事ができます。

京王線、ベッドタウンを駆け抜ける!

京王線は、東京の新宿から発着し東京を西へと駆け抜けて行きます。
府中駅までは直線区間が長いので、
かなりの速度で運行します。

特に京王線の中でも、最も停車駅の少ない特急に乗車してみると分かるのですが、
明大前~調布駅間は、途中駅も多いのに、
ノンストップで走行速度も速いため、あっと言う間です。

京王線で急がれるのでしたら特急や準特急を使いましょうね。

その速度は時速110kmを超えます。
京急線やつくばエクスプレスには劣りますが、
私鉄の普通列車としてはかなり速い部類に入るのです。

京王線は、新宿駅を出ると、
笹塚、明大前など、東京の世田谷区を走行します。
やがて杉並区に入り、環七通りを超える形になるのです。

全線を通して学生の利用が多いのですが、
特にこのあたりは大学も集中している事から、
学生の乗降が激しくなります。

やがて調布駅を出ると、京王線は八王子を目指して走行します。
住宅地が新宿駅を出た地点からずっと続いていますが、
それは府中、聖蹟桜ヶ丘、高畠不動など東京支部の駅になっても変わりません。

電車からすぐそばが住宅地という所を、
八王子市に入るまで続けて行くのです。
まさに東京のベッドタウンを駆け抜ける路線と言えるのではないでしょうか?


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