鉄道マニアである私は、実際に乗車して得た情報を様々な形で紹介できます。京王線がどのような路線なのか、どのような魅力があるのかを、紹介していきたいと思います。東京都心からの観光の魅力や、京王線沿線のベッドタウンなど、京王線の魅力・ベッドタウンとしての魅力、観光など様々な姿を楽しむ事ができます。

京王線国領駅の再開発に注目

京王線は、柴崎駅、国領駅、そして布田駅という3駅が全て、
各駅停車しか停車しません。
それ以上の列車種別は全て通過してしまいます。

そのためこの3駅は、あまり大きな駅ではないようにも思えてしまいます。
ですが、国領駅では最近開発が進んでおり、
駅の規模は小さいながらも、また新しい姿を見せています。

まず国領駅の北口に降りてみましょう。
するとこちらには、2004年に完成したばかりの、
高層ビル商業施設があります。

その高さは何と34階建てで、上層部には住宅も入っています。
この国領駅北口のビルは、コクティーと呼ばれており、
国領駅を象徴する新たなシンボル的存在となったのです。

国領駅南口側には、
こちらも2000年に出来上がったばかりの、
ロータリーに面するビルがあります。

こちらの名前は、ココスクエアマープスと呼ばれ、
マルエツ国領店を中心として商店が入ります。

更に国領駅南口を、もう少し歩いてみましょう。
するとイトーヨーカドー国領店も見えてきます。

駅からおよそ500メートルほどの場所にある、
このデパートも、2004年にできたばかりで、

国領駅周辺はここ最近、急激に姿を変えてきた。
という事が分かりますね。


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